②「自律し、前向きに仕事をしてほしい。ただ、会社を辞められては困る。」ジレンマでお悩みではないですか?  【組織の人材育成に伴走する、国家資格キャリアコンサルタント】

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②「自律し、前向きに仕事をしてほしい。ただ、会社を辞められては困る。」ジレンマでお悩みではないですか?  【組織の人材育成に伴走する、国家資格キャリアコンサルタント】

2021/10/08

さてさて、昨日の続きです!

 

 

また、誤解されている方もまだまだ多いのですが、私たちは「辞めさせ屋」ではありません。

「これまでのように会社におんぶに抱っこではなく、自分のキャリアは自分で築くんだよ。」

「会社はそれを応援してくれるんだよ。」

「ここではないどこかではなく、今いる場所は、そのステージでもあるんだよ。」

こうした思いを持って、時には伝えながら、㈱キャリアアシストでは社員の方のお話を聴いています。

 

私たちが必ず、最初に経営者の方や人事ご担当者の方とお打合せをするのは、「その会社で人が育つサポートをするために、本当に必要なこと」を一緒に考えるためです。

どんな意図で面談をしたいか、目的は何か(定着、リーダー育成、新入社員育成・・・etc.)、その会社の人材育成方針は・・・

こんなカッチリしたお話しの時もあれば、

「ちょっとまず、愚痴言っていいですか~」というお話しから始めていただけることも少なくないです(^^)

 

 

企業内キャリアコンサルティングは、社員の自律性を養います。

それだけでなく、メンタル不調の予防にもなります。

まず思っていることを吐き出してもらうことが肝心だからです。

 

コップに水がいっぱいの状態をイメージしてください。

ほとんどの社員の方の内面は、そんな状態のことが多いです。

そこにどれだけ会社にとっても本人にとっても大事なことを話しても、本人はもういっぱいいっぱいの状態なので、

入っていきません。

 

だからこそ、

毎日忙しい中、誰かに聴いてほしかったことを気兼ねなく話してスッキリしてまた仕事に戻ったり、

人のせい・会社のせいと思っていたことが「自分の選択」であったことに気づいたり、

実は仕事の両立で悩んでいるけれど利害関係のある上司に言いづらかったことを私たちに相談したり、

女性社員が少なくて本音の相談ができないことを話したり、

もちろん今後のキャリア(働き方、生き方、ここで働く意味・・・etc.)を考える時間にしたり・・・

 

様々な変化が生まれます。

 

そうして話していただく中でやっと、社員の方から「本音」が出てきます。

それを元に、より良く働いてもらうために苦心されている経営者の方々にとって、より的確な対応策としてご提案しているのです。

なので、あてずっぽうな「働き方改革」ではなく、的確な施策を打つことができます。

 

そしてまた、定期的に社員の方のキャリアコンサルティングを実施していく。

この繰り返しです。

 

この繰り返しこそが、社員の方の自律性を養い、自律した社員が育つ会社、ひいては変化の激しい現代において「持続可能性の高い会社」としてより発展し、良い人材が定着していくのです。

 

経営者の方、人事担当の方の初回相談は無料です。

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