【講師担当】ままぱれ掲載「ままぱれで繋がるSDGsの輪」

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【SDGs講師担当】ままぱれ掲載 特集「ままぱれで繋がるSDGsの輪」

2024/01/19

ままぱれ1月号が発行されました。

数年前からキャリアアシストでは、毎月コラムを書かせていただいております。

 

そんなままぱれさんで、今回はSDGs特集です。

こちらの読者の方々、特に「特派員」さんは意識が高く、情報のアンテナも常に張っていらっしゃって、

当日も2時間くらいの時間があっという間に過ぎてしまいました。

 

ままぱれ1月号「ままぱれで繋がろう わたしたちのSDGsの輪」

 

 

このタイトルの通り、SDGsは「わたしたち」に関連していることを、改めて実感いただいた時間だったと思います。

キャリアと同じなのは、

・取り組んでいるのに「気付いていない」だけ

・自分の仕事がSDGsと関係があると「知らない」だけ

というところです。

キャリアに関しても、自分自身と対話をしたり、外の情報を適切に得ていくと、新たに「気付き」が生まれますし、

いつも一緒にいる自分自身のことを「知らないだけ」なので、

クライエントの方がキャリアコンサルタントと一緒に「こんなに知らなかったのか!」「なかなかやるじゃないか、自分」と、改めて自分に出会う感覚を経験することが多々あります。

 

 

また、企業にとっても事業と関連づけて変革していくことはもちろんですが、

それだけではなく数年前から若手の関心としてSDGsは高いです

21年頃から学校の授業にも組み込まれ、彼ら/彼女らはすでに「身近」なのです。

こんなデータもあります。


 

採用関係を担当されている方は実感されていることと思います、より良い人材の採用や定着にも関わっているものだということです。

そんな若手からこの手の話題をふられたとき、あなたはどうですか?

「若手を理解して、育てていかなければ」という意識をお持ちの方であれば、やはり対話できるようにもしておきたいですよね。

実際、ままぱれさんの講座でもお母さま方からこんな発言もありました。

「子どもが詳しくて・・・私やパパが答えられなくてちょっと恥ずかしかったんです」

「会話のタネになることはわかったので、ちゃんと話ができるようになりたい!」

こういうところからこそ、SDGsは進んでいくんだと思います。

カギは「パートナーシップ」ですから。

 

 

日本はもともとSDGs体質?!というくらい、親和性があるものです。

どんどん、「なーんだ、SDGsって身近じゃないか」と気づいていただき、

より良い社会を自分たちで築いていくために、パートナーシップを醸成して楽しんでいきましょう!

 

 

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